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2025.06.13

紫外線対策はエイジングケアの基本!肌と健康を守るための基礎知識

「なんだか最近、肌のくすみやシミが気になるかも…」
そう感じたときこそ、見直したいのが紫外線対策です。

紫外線は季節や天候に関係なく、一年中地表に降りそそいでいます。また、屋内にいても、紫外線の影響はゼロではありません。一部の紫外線は窓ガラスを透過して肌の奥深くまで届き、じわじわとダメージを与えることもあるのです。

でも大丈夫。毎日のスキンケアに少し工夫を加えるだけで、未来の肌はぐんと変わります。紫外線が私たちの体にどのような影響を与えるのか、正しい知識を身につけて、今日から紫外線対策を始めましょう。

「いつのまにか老け見え」の正体は、日々の紫外線ダメージかも?


「紫外線対策いつから始めよう?日差しが強くなってからでいいかな。」
「曇りの日は大丈夫だよね?」

もしかしたら、あなたもそう思っていませんか?

肌のエイジングには、加齢で進行する自然老化と、日々の紫外線による”積み重ね”で進行する光老化の2つの要素が大きく関係しています。そして、肌の老化要因の8割は「光老化」と言われています。では、この光老化を引き起こす紫外線について具体的にみていきましょう。

紫外線と肌老化の関係

一般的に紫外線量が増し始めるのは、3月頃から。そして、5月から8月にかけてピークを迎え、その後冬に向かって徐々に減少していきます。このように季節変動がみられる紫外線ですが、ゼロになることはなく一年中地表に降り注いでいます。
 
地表に届く紫外線には、肌の表面にダメージを与えるUV-Bと、肌の奥にまで入り込んでハリや弾力を支える成分を壊してしまうUV-Aがあります。どちらもシミ・シワ・たるみの原因になるため、予防の第一歩は“毎日欠かさず紫外線対策をすること”。
 
しかも、紫外線は季節や天気に関係なく降り注ぎ、窓越しの光や、ちょっとした外出でも肌はダメージを受けています。エイジングケアの第一歩は、「気になってから」ではなく、「気になる前から」の習慣化にあります。

 

地表に届く紫外線は大きく分けて2種類。それぞれ特徴をみてみましょう。

  • UV-B: 表皮に作用し、炎症や日焼けの原因に。地表に届く紫外線の約1割を占める、波長が短い紫外線です。
  • UV-A: 真皮まで届き、シミ・シワ・たるみなど深刻なダメージを与える。地表に届く紫外線の約9割を占める、波長が長い紫外線です。

 

紫外線が私たちの肌と体に与える影響

紫外線は、私たちの体にとって良い面と悪い面の両方を持っています。

良い影響:ビタミンDの生成

紫外線には、丈夫な骨を作るために欠かせないビタミンDを、私たちの体内で生成するのを助ける働きがあります。適度な日光浴は、健康な体づくりに役立つでしょう。

■ビタミンDの働き

  • 丈夫な骨と歯を作る : カルシウムやリンの吸収を助け、骨や歯を強くする。
  • 筋肉の維持: 筋タンパク質の合成を促し、筋肉の質と量を維持する。(筋力低下や転倒の防止)
  • 免疫機能の調節: 免疫細胞に働きかけ、免疫反応のアクセルとブレーキを踏み分ける「調節物質」として働く。

悪い影響:肌の老化と健康リスク

  • シミ・そばかす: メラニンの生成により、シミやそばかすが現れる。
  • シワ・たるみ: UV-Aのダメージによりハリ・弾力が低下し、光老化が進行。
  • 目のトラブル: 白内障などのリスクが高まる。また、目から入った紫外線が引き金となって脳内で活性酸素が生じ、「紫外線疲労」が起こる。
  • 免疫機能の低下: 紫外線によって皮膚の免疫細胞がダメージを受け、免疫機能が一時的に低下します。

このように、紫外線は美容面だけでなく、健康面にも影響を及ぼします。だからこそ、適切に紫外線対策を行うことが、将来の健やかな肌と体のためにも非常に大切なのです。

未来の肌のために、今日から始める紫外線対策

紫外線は、日々の生活の中で常に私たちの肌に影響を与えています。特に、肌に現れるシミ・シワ・たるみなどのエイジングサインの多くは、長年の紫外線等のダメージが蓄積された「光老化」が原因と言われています。

紫外線対策は決して難しいことではありません。生活シーンにあった日焼け止めを賢く選び、一年を通して正しく使うこと。そして、日傘や帽子、衣服などを活用する日常のちょっとした工夫と心がけが、未来の健やかな肌と体を保つ大切な一歩となります。

今日からできることを一つずつ実践して、紫外線に負けない、すこやかな肌を育んでいきましょう。