2025.11.04
秋の夜長に 今日から始める、ご褒美バスタイム
「最近、なんだか気分がすっきりしない…」
日々の忙しさで、お風呂の時間が「ただ体を洗うだけの作業」になっていませんか? 気づかないうちに日々の疲れを蓄積している私たちの肌や身体は、に季節の変わり目は、肌や体がゆらぎやすいため、漠然とした不調を感じる人も多いはず。
湯船に浸かるのは面倒だと感じるかもしれませんが、たった15分のバスタイムが、気分をリフレッシュする一番の近道になるのです。
今回は、心身ともに満たされる、秋の夜長におすすめのバスタイムの過ごし方をご紹介します。
湯船に浸かる3つのメリット

シャワーだけでは得られない、湯船に浸かることの3つのいいことについてお話しします。
- 温浴効果:体を芯から温めることで血の巡りが良くなり、ホッと一息つくことができます。温まることで、こわばった体が楽になったり、体の冷えが和らぐのを感じられます。
- 静水圧効果:全身にかかる心地よい水圧で、足元がすっきりするのを感じられます。
- 浮力効果:湯船に浸かることで、浮力によって体重が約1/9~1/10に軽減されます。筋肉や関節の負担が軽減され、重力に対抗していた力が解放されます。心身ともに緊張が解きほぐされ、穏やかな気分に導かれます。
これらの効果を最大限に引き出すには、温度や時間に少しの工夫をすることが重要です。
心と体を満たす、極上のバスタイム習慣

1. 湯温は「ぬるめ」でリラックス
熱いお湯は体を興奮させてしまうため、リラックスしたい夜には不向きです。38℃~40℃のぬるめのお湯に、10分~15分かけてゆっくり浸かりましょう。心が落ち着いていくのを感じられます。
2. 香りと光で五感を癒す
嗅覚と視覚を刺激することで、リラックス効果はさらに高まります。
- 香り:お気に入りの入浴剤やバスソルトはもちろん、アロマオイルを数滴垂らしてみましょう。ラベンダーやカモミールなど、気持ちを落ち着かせてくれる香りがおすすめです。
- 光:浴室の電気を落として、キャンドルやバスライトの柔らかな光を灯してみてください。ゆらめく光には、心を穏やかにする効果があります。
忘れがちなボディケアも、バスタイムで完結
体を温め、リラックスした後は、肌の保湿ケアも重要です。
特に乾燥が気になる季節であっても、お風呂上がりに慌ててボディクリームを塗るのが面倒に感じることもありますよね。そんな方には、お風呂の中でボディケアを完了できるアイテムがおすすめです。
そんなときに、、「Body Å P.P.(ボディエー) マルチコンディショナー)」がピッタリ。洗浄成分と保湿成分が2層になっているため、肌を優しく洗いながらうるおいを与えます。これ1本で、しっとりなめらかな肌を目指すことができます。
頑張る自分へ、最高のバスタイムを

「毎日忙しいから…」と、お風呂をシャワーだけで済ませてしまう…。
たった15分でも、自分を労わる時間を作るだけで、心と体の状態は驚くほど変わります。今日はぜひ、今回ご紹介した方法を試して、毎日のバスタイムを「癒やしのご褒美」に変えてみてください。